ムスリマさんと日本女性の、「フレンドリーな日」に。

 
10月23日(日)に、【手作りマルシェフェスティバル in 淵野辺】
招待参加してまいりました。

 
ヘナ体験をメインに、日本のハラール商品の展示も。
(ご協力いただいた企業の皆さま、ありがとうございます!)

 
メヘンディ※体験では、2人のムスリマの友人に手伝っていただき、
日本人女性たちに、大変好評でした。

 
最初は遠巻きに、何してるのかな?と見ていたり、
お声がけしても遠慮されている方が多かったのですが、
時間がたつにつれ、「実はやってみたかった」「ぜひお願いします!」と
どんどん体験してくださいました。

 
子どもたち、特に女の子の、
好奇心いっぱいの視線も、すごく印象的でした。
(学校に行くからできないって残念がってた子も。)

 
たくさんの方に来ていただき、本当にありがとうございました。

 
当日のメヘンディの一部

 
 
サポートしてくれた友人たちは、このようなイベントに参加するのは初めて。
女性たちが数多く出展していたため、逆に日本の女性たちの活動を、
紹介することもできました。

 
すごく刺激を受けていましたよ。

 
「自分たちのメヘンディを喜んでもらえてうれしい。
 すごくいい経験ができたし、楽しかった!」と言っていました。

 
今回のイベントには、Crossbridgeの【知ってもらう】活動の一つになればと、
参加させていただきました。

 
「イスラームの文化の一端」を知ってもらう機会となり、
ムスリマさんと日本女性たちが交流し合う、
「フレンドリー」な場になったこと、本当に良かったと思っております。

 
次回のイベントは未定ですが、
今後は勉強会などに、メヘンディを描くコーンを持参いたします。

 
興味がある方は、その際にまた、ぜひご利用ください。

 
 
※メヘンディは、ヘナという植物の葉をペーストしたもので描く、
自然のタトゥーです。

 
ペーストを水で洗い流すと、最初はオレンジ色。
だんだんとに色が濃くなり、1~3週間ほどで、自然に消えます。
(発色や消えるまでの期間には、個人差があります)

 
パキスタンやインドでは、結婚式の時、イードの時、お祝い事があるときなど、
女性たちはメヘンディを描き合います。

 
現地では、「資格がないとできない」とか「特別に習う」ものではなく、
子どものころから親しんで、自然に描けるようになるものだそうです。

 
子どもものころから、落書きをするように、
ヘナのコーン(ヘナペーストがはいったもの)を手に取り、
○とか三角とか、とにかく簡単な模様を
グリグリ描いて遊んでたと言っていました。

 
もちろん、人によって、描くことに得意・不得意、好き・嫌いはあり。

 
上手なメヘンディ描きの女性の周りに、たくさんの女の子が集まって、
「私も描いて!」と取り囲まれているのを、私も現地で目撃しています。

 
私もヘナが上手に描けるようになったら、現地の女の子にモテるかしら?!