パコラはやっぱりおいしい。初の料理会は、アットホームな雰囲気で~開催レポート

 
5月13日(土)、Crossbridgeとしては初となる料理会を開催しました。
共催は、ほほえみキッチンの嶋田恵美子さんです。

参加者募集・5/13 相模原市で作られたお野菜を使って、 ハラール料理を作ろう!

 

今回の料理会を開催した目的は、
ハラールを知ってもらうこと。食のバリアフリーについて知っていただくこと。
「なんだ、こんなに簡単なんだ」と理解していただくこと。
地域のもので、ムスリムが食べられるものが簡単に作れると知っていただくこと、でした。

 

そのために選んだメニューは、パキスタンやインドなどで良く食される、
「パコラ」という野菜の天ぷらです。
ひよこ豆の粉を使って、好みの食材を揚げるという、シンプルなもの。

 
シンプルなのですが、非常においしくて、
お子さまお年寄りまで味わえる優れものなんです。
(スパイスの量を調整することで、大人な味付けにもできます)

 
当日は、ムスリムが食べられるものについて・・の基本的なルールをお伝えし、レシピの説明。
そして、調理に時間をかけました(^^)

 
じゃがいも、なす、ピーマンをはじめ、
野菜ソムリエでもある嶋田恵美子さん考案の、
高野豆腐のパコラ、相模原産しいたけのパコラも調理。

 
出来上がったパコラはサクサクで、いらっしゃった方も全員、おいしい!と大好評。
まさに、「イスラムの食文化と日本の食材のハーモニーや~!!」と言う感じでしょうか(笑)

 
持参した材料のスパイス(チャットマサラ)や
ひよこ豆の粉(ベースン)のパッケージなども確認していただきつつ、
イフタール時には必ず食す「デーツ(なつめやし)」も、ご賞味いただきました(^^)

今回は、異文化(パキスタン)の料理を作る・・的にもなりましたが、
それもまた、ひとつ「知っていただくこと」かなと(^^)

 
ルールを知っていただくだけで、
簡単にムスリムの方々も食べられるものが作れます。
もちろん家庭でも、です(^^)

 
また機会があれば、勉強会でも良くお話している
「普通に日本の家庭で食べるものを、ムスリム対応したレシピで料理」と言うテーマで、
開催しようと思います。

どうぞお楽しみに!!