世界の国を知る授業。パキスタン編を担当しました。

10月24日は、前回と同じ小学校の5年生にお話させていただきました。

今回は1学年下がって、5年生への授業でした。
リクエストされたテーマは、「パキスタンについて」で、
様々な国のことを学ぶ中の、一つの国と言う位置づけ。

写真をたくさん使い、街の雰囲気や人々の生活を感じてもらったり、
流行りの音楽を聞いてもらったり、結婚式のビデオを見てもらったり。
パキスタンではドゥパーターと呼ぶ大きなショールや
シャルワールカミーズも持参して、その場で着てもらったり・・・と
いろいろ工夫しました。

パキスタンを知らなかった子どもがほとんどだったので、
良い「ファーストコンタクト」になったらいいなと思っています。

直球な質問もいくつか飛んできましたが、
そこも嘘はつかず、誠実に答えたつもりです。

「同じ国の人=みんな同じではない。
 いろんな人がいる。それを知ることの大切さ」
「物事をいろんな視点で見ることができるように、学ぶことの大切さ」という
こともお話してきました。

とーっても素直で、元気な子どもたちでした!
ひとつでも何かが残っていたら嬉しいです(^^)

そして。このパキスタンのお話を、また6年生にしてほしいという
リクエストをいただきました。
少しバージョンアップして、今度はまた6年生と向き合います。
「えぇ?!また来たのぉ?」とがっかりされないように、しっかりやります!

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